ズボラ家電

ヘルシオホットクックはどれを選べばいいの?4機種を比較・辛口解説してみた

こんにちは、あるけ~(@apxn24)です。

ホットクックを購入して1か月経ちました。

毎日、食材を切って放り込んでスイッチオンして、ちょっと待ったら出来上がり。

家事の負担が劇的に減りました!

結果的に時間が増え、気持ちがかなりラクに!

今では、一人暮らし・共働き世帯には必須と言っても良い家電だと思っています。

今回は、ホットクック現行4機種の中で買うなら絶対Wi-Fi対応機種にしなさいよ!って記事です。

ホットクックの現行機種は4種類

ホットクックは現行4種類。

4機種をざっくりと説明させていただきます。

ホットクック最上位機種、当サイトイチオシのKN-HW24C

KN-HW24Cは、容量2.4L、Wi-Fi対応モデル。

ホットクックの中では最上位機種となり、その分値段も高い。

平均価格は5万円~5.5万円くらい。

Wi-Fiに繋ぐと、既存のメニュー155品にプラスメニューが無限に増える。

本体のサイズは5.5合炊きの炊飯器よりもう一回り大きいくらい。どでかい。

あるけ~
あるけ~
大は小を兼ねる。作り置きもラクラク。

個人的に一番オススメする機種です。

キッチンが狭い一人暮らしにオススメ、KN-HW16D

KN-HW16Dは、容量1.6L、Wi-Fi対応モデル。KN-HW24Cの小さい版。

平均価格は4.5万円~5万円くらい。

サイズ感は2.4Lのホットクックの縦横奥行を5㎝ずつコンパクトにした程度。

1.6L Wi-Fi搭載モデルのみ、本体の色をホワイト・レッドと選べます。

作り置きは好きじゃない、一度作ったら食べきりたい一人暮らしにはいいかも。

あるけ~
あるけ~
ホワイトはスタイリッシュでかっこいい…

2.4Lにもホワイト出たらいいな。

2.4Lと大容量なのにリーズナブルな価格、KN-HT24B

KN-HT24Bは、容量2.4L、Wi-Fi非対応モデル。

平均価格は4.5万円~5万円くらい。

サイズは5.5合炊きの炊飯器よりもう一回り大きいくらい。

容量は沢山入りますが、Wi-Fiに対応していない機種の為、作れるメニューが限られています。

メニューにマンネリが来るので、「ホットクック、毎日こき使って使い倒してやる!」と思っている方にはオススメしません。

逆に「週1~2くらい、ホットクックを使って夕飯の手抜きがしたい。」と思っている方には良い商品です。

あるけ~
あるけ~
水なし自動調理鍋をお試しで使ってみたい人にはいいかも  

4機種の中で一番お手頃価格なKN-HT99B

KN-HT99Bは、容量1.6L、Wi-Fi非対応モデル。KN-HT24Bの小さい版。

平均価格は4万円~4.5万円くらい。

サイズ感は2.4Lのホットクックの縦横奥行を5㎝ずつコンパクトにした程度。

こちらもWi-Fi非対応モデルなので、使い倒すつもりの方にはオススメしません。

あるけ~
あるけ~
4機種の中で一番リーズナブルなモデルです。

 

ホットクック4機種の出来ること出来ないこと比較表

※音声機能は、調理中に「料理が出来上がるまで、あと〇〇分です」と通知してくれたり、料理の豆知識などを話してくれる機能です。

Wi-Fi対応の有無だけでなく、音声機能の有無、最大予約設定時間にも違いが有りますね。

ホットクックのWi-Fi対応モデルをオススメする理由3つ

ホットクックを購入する際は、断然Wi-Fi対応モデルがオススメ!

KN-HWシリーズがオススメの理由を3つ紹介させていただきます。

Wi-Fi対応モデルはメニューがこれからも増える

ホットクックの本体内には、130~150品目メニューが内蔵されています。

Wi-Fi対応モデルは、内蔵メニューにプラス、ネットからダウンロードが出来るレシピが追加されていきます。

その季節に合わせたおかずから、ちょっとしたお菓子までいろんなメニュー。

せっかく自動調理鍋を買うなら、メニューは多いほうがいいですよね。

あるけ~
あるけ~
2018/10/29現在は、総レシピ数303品で、

だいたい内蔵レシピの2倍のレシピ数。

これからもどんどん増えていきます。

Wi-Fi対応モデルは液晶画面が大きくて使いやすい

KN-HWシリーズは、メニュー画面の液晶が3インチ。

KN-HTシリーズは、2.2インチ。

大した違いは無いように見えますが、KN-HWシリーズは日本語表記・検索でホットクック本体からメニュー番号を呼び出せる機能が有ります。

KN-HTシリーズは、付属のレシピ本で検索・番号を打ち込んでメニューを呼び出す形です。

あるけ~
あるけ~

本から呼び出す手間が面倒臭く感じる人は

KN-HWシリーズにするといいよ。

Wi-Fi対応なら専用アプリ「COCORO KITCHEN」を使ってメニュー決定の時短が出来る

シャープがリリースする生活家電用アプリ「COCORO KITCHEN」を使用すると、ホットクックで作れるメニューの検索が出来ます。

「食材」「300kcal以内のメニュー」「調理時間」など細かい設定などでも検索出来るので、下記の方には大変便利なアプリです。

  • 冷蔵庫の中の余ってる食材の調理に困っている方
  • ダイエット中の方
  • 時間が無くて調理を短めに済ませたい方

また、アプリのトップページが「今日のヘルシオのおすすめメニュー」を掲載、ホットクックおすすめのメニューが毎日更新されています。

今晩のおかずは何にしようかな?と悩んだ時も即決できますね。

この機能が使えるのは、Wi-Fi対応機種だけ。

Wi-Fi非対応機種なら、内蔵レシピを検索することしかできません。

あるけ~
あるけ~
COCORO KITCHEN」をフル活用するためには、

Wi-Fi対応機種が必須なのです。

毎日使う予定で購入するならWi-Fi対応は必須

上記3点の理由で、ホットクックを毎日使いたい!と思っている方には、Wi-Fi対応機種を絶対オススメします。

確かに非対応モデルは値段が安いです。

調理自体にKN-HWシリーズとKN-HTシリーズの差はあまりないですし、たまにちょっと手抜きしたいな…って方にはKN-HTシリーズも有りなチョイスです。

ですが、メニュー数で考えると、Wi-Fi対応モデルの方が断然にコスパが良いんです。

商品代1万円~2万円の差をケチって、限られたメニューのなか、作るものが無くなってキッチンの肥やしになってしまう可能性も無きにしも非ず。

あるけ~
あるけ~
一時的な節約で安い方を購入して後悔してしまうくらいならば、

買わない方がいいんじゃない?って思っちゃうな~ 

余計なお世話ですが…

家にWi-Fiを導入していないと言う理由で、KN-HTシリーズを買おうとしている方は、出来ることなら無線LAN接続を導入してKN-HWシリーズを買った方がいいと思います。

光回線エリア対象外が理由で、無線LAN接続が出来ない方はよければこちらの記事を読んでくださいね。

生活家電の購入は長い目で見て。

一般的に生活家電の寿命は5年から10年と言われています。

大袈裟な話になりますが、生活家電は購入してから、ずっとあなたと一緒にいるのです。

あなたは5年後どんな生活を送っているか想像が出来るでしょうか?

今より時間は増えているのでしょうか?減っているのでしょうか?

もしかしたら家族が増えている可能性もあります。

「こんなことになるのだったら、Wi-Fi対応にしておけばよかった…」

「こんなことになるのだったら、1.6Lじゃなくて2.4Lにしておけばよかった…」

なんて後悔、5年後にあるかもしれません。

長く愛用するためには、ちょっと奮発してもいいのではしないでしょうか?

さいごに

ホットクックの現行4機種を比較させていただきました。

当サイトでは、Wi-Fi付2.4L>Wi-Fi付1.6L>Wi-Fi無2.4L≧Wi-Fi無1.6Lの順番でオススメします。

ホットクック選びの参考になれば幸いです。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA