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義母と娘のブルース(ぎぼむす)のみゆきの幼馴染のヒロキくんに心奪われた話

こんにちは。あるけ~(@apxn24)です。

私は、普段あまりドラマはじっくり見ません。

面白いドラマを見つけても、次の週見逃したらもう見る気がなくなります。

タイムリーで見ている番組はバラエティーばかりです。

いつも見ている「マツコの知らない世界」の次枠のドラマはなんとなく垂れ流しにし、作業用BGMとして聞いていました。

今期のドラマは「義母と娘のブルース」。

回が進むにつれて、作業の手が止まるようになりました。

とても面白いので、感想を書かせていただきましたが、ネタバレがありますので注意。

義母と娘のブルースとは

義母と娘のブルースは、桜沢鈴先生の4コマ漫画が原作です。

32歳部長バリバリのキャリアウーマン・岩木亜希子は、病気で妻を亡くした宮本良一と結婚。

良一の連れ子のみゆき(小学3年生)は、風変わりな新しいママを受け入れられない。

亜希子はみゆきと仲良くなろうと頑張るあまり、ズレた行動をしてしまい、みゆきは亜希子に反発します。

ですが、なんやかんやで次第に打ち解けていって、仲が良くなったところで、良一が、病気で倒れて亡くなり、そこからみゆきと亜希子は二人で暮らしていきます。

ここまでが第1部です。

 

第6話から10年後に切り替わり、みゆきは高校3年生となります。

亜希子は、OL時代の貯金を切り崩し、デイトレーダーをやりながら専業主婦として暮らしていましたが、みゆきの進路がぼんやりしていることを案じて、自分の働いている姿をみゆきに見せるため、近所の売れないパン屋さんの立て直しの計画を図ります。

あるけー、ぎぼむすにハマる

「ぎぼむす」は、コミカルな日常を描きながら、母子愛や人情など織り交ぜてきて、視聴者の涙を誘うような、なんかちょっと優しい気持ちになるドラマです。

みゆきは、小学生のころ亜希子に対してツンツンだったのですが、高校生になったらゆるゆるになってました。

描写されていない10年間にいろいろあったんでしょうね…。

泣けるぜ…。

綾瀬はるかのバリキャリのオカン役、かなりハマってる。

なにかやらかす度に土下座する綾瀬はるか。

毎度綺麗系の役をやってるイメージが強いので、綾瀬はるかの吹っ切れた演技が新鮮で面白かったです。

あるけー、具体的に言うとみゆきの幼馴染のヒロキくんにハマる

私は、「ぎぼむす」の何にハマったかっていうと、作中に外せない「ヒロキ」の存在。

ヒロキは、みゆきの小学校のクラスメイト。

おデブのガキ大将でした。

みゆきのことを「おいブス」などとちょっかいを出し、虐めていたのですが、実はみゆきのことを気遣っていて、小学生によくある「好きな子虐めちゃう」感じのやつでした。

いろいろとあって、ヒロキは転校してしまいます。

とあるきっかけで、高校生になったみゆきは、ヒロキと再会します。

高校生になったヒロキは痩せて、優しそうなイケメンになっていました。

ストーカー行為を働いていて、キャラクターも相まって耳をすませばの天沢聖司的な感じになってる。

私のドツボです。

聖司くん好きな人はかならず見てね。

再会後、いきなりみゆきに告白し、「進路が決まってないから」と速攻で振られます。

その時、勉強に困っていたみゆきの家庭教師役を名乗り出ます。

私にも教えて。

みゆきラブなところがすごく可愛らしくて、本当にこんな子がいたらいいな~って思いました。

さいごに

ぎぼむすを見てると、いっぱい笑っていっぱい泣けます。

心優しい気持ちになるお話ですので、日々の生活に疲れている方は是非。

黒田大樹はいいぞ。

 

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